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ジムニーセンター新潟代表の黒田です。

SNSでは以前よりお伝えしておりましたし、元より弊社のヴィジョンを知っている方々もいらしゃるかと思いますがジムニーセンター新潟が開業時より構想していた”遊び場の提案提供”が想像以上に早い段階で実現可能となりました。「アホだなあ」「そんなの無理だよ」と言われ続けつつも、揺るがないヴィジョンと、このようなの場所の将来的必要性を「やりたい!やりたい!」と出会う人に言いふらし続けた結果3年、ようやく素晴らし過ぎる!求めた条件以上に好条件であるフィールドとの出会いから、更には所在地の企業、集落住民や町の皆さまの承諾、更に協力まで現段階で得ることが出来ました。現在開業に向け準備を進めています。

私、農業高校出身で夏はパッションフルーツの生産販売も行っており、例え家庭菜園程度でも農業を人生の生業としていたい人間なのです。そんな中で農業生産に活用出来る休耕田が付属しているという条件については、不動産業者さまも始めは「田んぼも一緒に購入していただかなければ、、」と申し訳なさそうに提案いただいたのですが、むしろこちらとしては好条件であり、購入する決意もより強固なものになった次第です。

元はオフロードバイクのコースで20年くらいは使われていないようです。大規模な伐採や経費の掛かる開発行為も必要なく、藪かきのみですぐに営業であるところも大きいです。キャンプ場開業に必要な自治体への開発許可申請もそのまま許可得られる旨を確認。右下にある約28aの休耕田では地域農業振興公社さまご指導の元、エゴマの生産をする予定です。

現在の計画ですと集落の空き家を”えちご四駆村ベースハウス”(シェアハウス)とし四駆村スタッフがここで共同生活を行います。四駆村スタッフはもちろんジムニー好きですが、私同様農業を志す者です。正直キャンプ場の収益のみでの事業展開は厳しいところではあったのですがここでもまた好条件。スタッフの実働の半分を地域の農業振興公社での業務をスタッフで分担しこの地域での農業の基本を学びつつもう一つの安定した収入を得るという業務体制が出来る運びとなりました。準備計画段階でありますがすでに所在地T地区の皆さまには感謝しかありません。開業後しっかりと地域貢献出来るよう頑張りたいと思います。

こちらは開業後の施設イメージ図です。現在、排水廃油計画も進めており資金調達もうまく行けばオイル交換などの自動車の日常メンテナンスが行えるスペースも設置出来るかも知れません。


2020年夏、他にはない全く新しい”四駆遊び野遊びの総合エンタメスポット”が新潟に出来ます。本事業に少しでも共感共鳴いただけましたら是非クラウドファウンディングにて応援していただけたらと思います。ご興味持ちお見知り置きいただけるだけでもとても幸いです。


(申し訳ありません、本事業開業準備のため、この冬春は弊社の恒例オフ、スノーツーリングオフ会/山菜採りに行こうツーリングオフ会/キャンプオフ会は開催しません。)