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ジムニーセンターも開店からなんとか半年以上が経ちしました。
先月末の初めてのツーリングイベントも好評を頂き無事終了、僕達は今後どういう想いでジムニー専門店をやっていこうかと今考えている事をちょっとまとめてみました。
(店長の長い独り言とお友達募集の記事です。笑)

説明するまでも無いアウトドアブームは、今後間違いなく来るハイテクノロジーライフの時代の中で、「人間らしく遊ぶ」という役割を更に更に拡大させて「超日常的文化」になると思います。

しかし、とても素晴らしい事でありますがほんの少しだけ残念な事として、2040年頃には公道での人間による自動車の運転も法で規制されます。

そこで僕達に必要不可欠になってくる場所こそが「アウトドアタウン」です。

海、街、川、山、街全体がキャンプ場でありオフロードコースでもあり自動車の運転が自由なのです。
様々な新旧事業をそこに集約させる必要もあります。
自動車業界で例えると、自動運転・電気自動車・シェアリングエコノミーの普及定着で国民の自動車所有台数は激減し自動車業界もとことん縮小しますので、いつもお世話になっている職人級の自動車整備士、整備工場などをアウトドアタウンに集約させる必要があります。

(そんな、車も遊び道具でしかなくなる時代でも永遠に愛され続け、乗り続けられる自動車のひとつがジムニーであると僕達は確信しています。
そのジムニーシップを持ち、弊社では販売に限らず「ジムニーで遊ぶ」を常に追求。
「お客様が遊べる場所や時間も同時に提案、提供していかなければならない」
という想いで日々営業活動しています。)

とんでもなく壮大な構想ですが、僕らが死ぬ頃には間違いなく世界各地にアウトドアタウンは存在する場所となるでしょう。

まずは今出来る事から。

今年施行される民泊新法を活用し、現在有志と共に村上市含む県北地域でジムニー乗り放題の民泊宿(空き家、古民家)の準備を進めています。

村上市含む県北地域である理由は何と言っても「海と山との距離感とその美しさ」です。
私自身もやめられない遊びとして狩猟採集食があります。
透き通った海で採れるどデカイ岩牡蠣アワビ、すぐそこで山菜やキノコも採れてうまい牛も沢山飼育されている大好きなエリアだからです。

アウトドアタウン構想にはもっともっと仲間が必要です。

もし、少しでも僕達の想いに賛同してくださるのであればどのSNSからでもコンタクトしてください、お願いします。
距離も住んでいる場所も関係ありません。
アウトドアタウン構想は全国各地に必要だと思いますし、情報交換などもしていけたらと思います。

県北の民泊宿の運営を一緒にやってくださる仲間は急募しています、メッセージください。

という想いを抱きつつ(長)、
今は先ず、目の前のかわいい/かっこいいジムニーを求めているお客様のご要望に全力で応え続けるのみです。
超かわいいオリジナルフロントグリルももうすぐ販売できそうです。
面白いジムニーのアプリももうすぐリリースしちゃったりしますので。
引き続きジムニーセンターをどうかよろしくお願いいたします。