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ジムニーセンターも開店からなんとか1年以上が経過し、手探りではじめたオーナーズイベントも今年4回開催し無事終了。雑誌の取材を受けたも、最近よく質問される「何故そういったイベントやるのか?」への回答を簡単にまとめてみました。

説明するまでも無いアウトドアブームは、今後更に進歩するハイテクノロジーライフの時代の中で、「より人間らしく遊ぶ」という役割を更に更に拡大させ超日常的文化になると思います。自動運転などの技術は交通事故減少などが見込まれ本当に素晴らしい事でありますが、アウトドアツールとしての車が欠かせない僕らにとっては残念な事もあります。それは2040年頃には公道での自動運転車規制で人間による自動車の運転も法で規制されるといわれていますし、2050年にはガソリン車の生産も終了する事です。
そんなこれからの時代、僕達に必要不可欠となってくる場所こそが弊社が構想する「アウトドアタウン」です。
アウトドアタウンとは海、街、川、山、街全体がどこでも野営のできるキャンプ場であり、自動車/ガソリン車の使用運転が自由な場所なのです。様々な新旧事業をそこに集約させる必要もあります。(自動車業界で例えると、人口減少、自動運転・電気自動車・シェアリングエコノミーの普及定着で国民の自動車所有台数は激減し自動車業界もとことん縮小しますので、職人級の自動車整備士/整備工場などもアウトドアタウンに集約させる必要があります。)

そんな、車も遊び道具でしかなくなる時代でも永遠に愛され続け、乗り続けられる自動車のひとつがジムニーであると僕達は確信しています。とんでもなく壮大な構想ですが、僕らが死ぬ頃には間違いなく世界各地にアウトドアタウンは実在する場所となるでしょう。そんな未来を見据えアウトドアタウンを現実の場所として創り上げるためにも弊社では「ジムニーで遊ぶ」も常に追求。「お客様が遊べる場所や時間も同時に提案、提供していかなければならない」という想いで日々活動しています。
アウトドアタウン構想実現にはもっともっと仲間が必要です。もし、少しでも僕達の想いに賛同してくださるのであればどのSNSからでもコンタクトしてください、お願いします。アウトドアタウンは全国各地に必要だと思いますし、実現に向けて情報交換などもしていけたらと思います。
そんな想いを抱きつつ今は先ず、目の前のかわいい/かっこいいジムニーを求めているお客様のご要望に全力で応え続けるのみです。

引き続きジムニーセンター新潟をどうかよろしくお願いいたします。